大好きなアーティストの曲や、青春時代の思い出が詰まったCD。
「いつまでも聴いていたい!」そう思っていても、いつか必ず聴けなく時がやってきます。

永遠に聴けるもんだと思ってた
実は、CDの寿命は保管方法によって大きく変わるんです!
今回は、CDの寿命や、長持ちさせるための方法について、分かりやすく解説していきます。
あなたの大切な思い出のCDを、10年後も20年後も聴けるように。


CDの寿命ってどれくらい?
一般的に、市販の音楽CDの寿命は20年から30年程度と言われています。
ただし保存環境や取り扱い次第でこれより短くなることも、長持ちすることもあります。
CDの素材であるポリカーボネートは、透明性が高く、衝撃に強いという特徴があります。
一方で紫外線や熱に弱い という側面も持っているので、部屋に乱雑に置いていると寿命を縮めます。



ちゃんとケースに入れて保存しようね


CDの寿命を縮める原因
あなたの大切なCDの寿命を縮めている原因は、主に以下のものが考えられます。
直射日光や高温多湿な場所での保管
熱や湿気はCDの素材を劣化させるため、寿命を縮めてしまいます。
保存するならクローゼットや引き出しの中など、暗くて乾燥した場所がおすすめです。
傷や汚れ
CD表面に傷や汚れが付くと、読み込みエラーの原因となり、最悪の場合再生不能になります。
修正液やディスク修復機を使用すると、浅い傷や汚れ程度なら修繕可能です。



深い傷は難しいね


紫外線
紫外線はCDの素材を劣化させるため、直射日光に長時間さらさないようにしましょう。
特に日差しが強い夏場などは、きちんとケースに入れて日陰に置いておきましょう。


CDを長持ちさせる秘訣
CDを長持ちさせるためには、以下のポイントを押さえましょう。
適切な環境で保管する
直射日光や高温多湿を避けて保管しましょう。
理想的な保管場所は、温度15~25℃、湿度40~60%です。
CD専用のケースや不織布ケースに入れて保管し、ケースに入れる際は、記録面に触れないように注意しましょう。


丁寧な取り扱い
CDを取り扱う際は、指紋や汚れが付かないよう、ケースから取り出す際に指で触れないようにしましょう。
CDを掃除する際は、専用のCDクリーナーやマイクロファイバークロスがおすすめです。


データ化も検討する
大切なCDは、パソコンに取り込んでデータ化しておくこともおすすめです。
CDを頻繁に再生する場合は、再生回数が多いCDほど劣化が進むため、定期的にバックアップを取っておくことをおすすめします。
データ化しておけば、CDが劣化しても音楽を楽しむことができます。
CDをデータ化する方法
CDをデータ化する方法はいくつかあるので紹介します。
PCに取り込む
シンプルにPCのDVD/CDドライブから音楽データを取り込む方法です。
最近のPCはDVD/CDドライブが付いていない場合が多いので、ドライブがない場合は外部ドライブを使いましょう。


「ラクレコ 」でスマホにデータ取り込み
バッファローのラクレコを利用すると、CDデータをスマートフォンに取り込む事ができます。
PCが無くても取り込む事ができるので非常に便利です。


CDの寿命はどれくらい?まとめ
CDの寿命は20年から30年と意外と長いです。
しかし保存方法を間違えると、聴きたい時にCDが聴けなかったなんてことも。



失ったら戻らない
正しい保存方法で、思い出と音楽を末長く楽しみましょう!


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