リラックスタイムのお風呂で音楽を楽しみたい!
でも感電が心配…という声をよく聞きます。
しかし通常のイヤホンはNG、防水イヤホンなら可能です。
結論から言うと、一般的な有線イヤホンのお風呂での使用は避けるべきです。

100均のイヤホンはおすすめしない
ただし、適切な防水イヤホンを選べば、安全に音楽を楽しむことができます。
今回は、お風呂場でのイヤホン使用について、安全面から詳しく解説していきます。


感電リスクについて
まず、感電の危険性について理解しましょう。
イヤホン自体は低電圧で動作しており、直接感電する可能性は低いです。
しかし、音楽を再生するデバイス(スマートフォンやMP3プレーヤー)が接続されている充電中のコンセントや電源から水がかかると、感電のリスクが高まります。
特にお風呂場のような湿気の多い場所では、電子機器の取り扱いに注意が必要です。
デバイスは水没すると故障の原因になるだけでなく、修理に出せなくなることもあります。
デバイスはジップロックに入れて使うと言う方法もあります。


お風呂でも使える防水イヤホンを選ぼう
お風呂での使用を想定した防水イヤホンを使いましょう!
防水性能の高さは「IPX」という防水・防塵の規格で表示されていて、数字が大きいほど防水性能が高いことを示しています。
完全ワイヤレスの防水イヤホンで、IPX7以上の防水規格があるものを選ぶと安心です。



有線よりBluetoothのイヤホンを選ぼう
それと40°以上の熱湯に入れる事は故障の原因にもなります。
湯水に落としにくいという点も選ぶポイントです。
おすすめの防水イヤホンは?
みんな大好きAnkerの防水イヤホンSoundcore Liberty Neo 2です。
もちろん防水性能は問題ありません。
シャワーをかけながら音楽を聴けます。



ただしシャワーの音がうるさくて聴こえないけどね


防水スピーカーもおすすめです
またお風呂場で使える防水スピーカーもあります。
- ジップロックに入れたスマホなどのデバイスから、Bluetoothで防水スピーカーで音楽を鳴らす。
- 浴室に入る前に、浴室にある防水スピーカーにあらかじめ音楽をデータを送っておく。
など、こちらも安全に浴室で音楽を楽しむ事ができます。


お風呂でイヤホンは危険?安全に音楽を楽しむ方法を解説 まとめ
お風呂での音楽視聴は、正しい製品選びと使用方法を守れば安全に楽しめます。
一般的なイヤホンは避け、必ず防水仕様の製品を選択しましょう。
安全性を最優先に考え、快適な入浴タイムを過ごしていただければと思います。
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